エレメンタルローズ ソロゲーム 6ターン目提出


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#エレメンタルローズ
6ターン目
・コンバート
勝利点:19→保有精霊数:19(19レベル 精霊保有数1万9千)
廃人度:8→肉体能力:8
社会成功度:4→心の輝き:4
リア充度:7→守るべき人の多さ:7
ドレスアップ:もちろんいつもの後ほねっこ男爵領摂政ユーラの姿だ!

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6ターン開始データ

名前:ユーラ
保有精霊数:19
肉体能力:8
心の輝き:4
守るべき人の多さ:7
陣営:土 セクターBの精霊数2倍
英雄の介添え人:犬妖精 セクターD+10、守るべき人の多さ+5


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6ターン目アクション

・コマンド
愛する人を思う。:心の輝き+3:心の輝き4→7
・割り振り
セクター:精霊数*倍率+能力値+介添え人:合計
A:7*2+7+0:21
B:2*4+8+0:16
C:4*2+7+5:20
D:1*2+8+10:20
予備:5

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RP

ドレスアップでいつもの自分の姿に戻る。

魂の故郷、愛すべき郷土、ダメなところもいっぱいあるけれど誇れる我らが藩国。
後ほねっこ男爵領の摂政ユーラとして、エレメンタル・ローズの精霊を従える。

傍らにはいつから居たのか、これまた愛する犬士がおすわりしていた。
まだ、ほねっこ男爵領であった頃からの古参の犬士の一匹。
肩から背中にかけて優しく撫で、ふさふさの毛の感触を懐かしむ。

「来てくれたんだね。ありがとう。終わったらいっぱい遊ぼうね」

頷くように頭を振り、立ち上がって敵を見据える犬士。
やっぱり犬はいいなあと場違いなことを考えながら、すでに元の姿も分からなくなったBIG青狸を睨む。

「こういう役目は慣れていないし、向いてもいないと思うけど。この期に及んではやってやろう」
「あしきゆめよ、この世界から去るがいい!」

闇を払うといわれる犬のひと啼きを合図に、1万9千の精霊と、頼もしい相棒とともに戦いを開始する。

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高層ビルの上で、大切な人を思う。
藩王、じょり丸様、我らが娘たち。
いまも同じように戦っている仲間、別のところで自分の戦いをしている仲間、犬士に国民や犬たち。
娘たちの友達や、世話になった多くの人にまで思いをはせ、
摂政なんてやっていると国とそれに関わる全部が愛しくなってしまうから困ったものだと考える。

まあ、恋愛的な意味だとまたちょっと違うんだけど。
その人の隣に並ぶには、まだまだ足りないものが多いけど、これがうまくいったら、またどこかに遊びに誘おう。
よし、そのためにも勝とう。なんか急に俗っぽい動機になっちゃったけど。

おぞましい化け物を前に微笑んで、精霊たちに指示を出す。
銃を撃つように狙いを定め、集合させた精霊を一直線に解き放つ。

「アシタさんは貴重な同好の士だから、あまりふざけたことはしないでほしいかな!」

撃ち出されたロケットパンチと精霊がぶつかり、その軌道が逸れる。
その脇をもう一つの精霊の流れが通り抜け、ロボットの本体に強烈な衝撃を加える。

その間にも、際限なく増えるBIG青狸の腕がこちらの身体を捕らえようと伸びてくる。
しかし、僅かな精霊に呼びかけるだけで、障壁がその行く手を遮り、あるいは押さえつけ身体を掴ませない。
障壁の合間を縫って迫るいくつかの腕も、軽く跳ぶだけで風がその間合いから遠ざけてくれる。

敵の攻撃をかいくぐりながら、犬妖精がBIG青狸本体を攻撃できる位置へと先導する。
足りない足場を精霊たちが補い、ビルからビルへ犬とともに渡り歩く。

さあ、次はどう動く。

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